| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
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| 9:30-13:00 | 〇 | 〇 | 〇 | ー | 〇 | 〇 | ー |
| 14:30-18:30 | 〇 | 〇 | 〇 | ー | 〇 | 〇 | ー |
診療時間 | 9:30~13:00 14:30~18:30 |
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休診日 | 木曜・日曜・祝日 |
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主に就寝時に歯をすり合わせたりする事を歯ぎしり(ブラキシズム)といいます。
私自身もそうなのですが、実は歯科業界では「ブラキサー(歯ぎしりする方)には要注意」と言われるほど、トラブルの原因となる事が多い疾患です。
歯ぎしりが原因で起こる症状としては
などがあります。
たくさんの症状の原因になりますが、自覚症状がないため、「家族に言われた事もない」と治療に積極的でない方も多いですが、歯ぎしりが音をするとは限りません。
一口に歯ぎしりと言っても、覚醒時に行っている場合や、音がしない歯ぎしりもあり、無自覚のケースが多いのです。歯が磨り減れば磨り減るほど、後の治療も困難になりますので、疾患に対する正しい理解と治療が必要になります。
歯ぎしりの原因の詳細はまだよくわかっていませんが、大きく分けて二つの要因があると言われてます。
歯の不正な咬みあわせ
日常生活のストレス
他にも、飲酒・喫煙や遺伝、疲労など様々な理由で歯ぎしりが誘発されると考えられています。
上下の歯をすり合わせ、キリキリと音をだす。 いわゆる歯ぎしり
歯を強く噛み締める、くいしばりです。
音がなく、気づきにくい。
歯の先端部分を触れ合わせ、カチカチとした音をたてます
歯ぎしりが原因で差し歯の白い部分が大きく摩耗し、フレームの金属の部分が露出しています。
これが、ご自身の白い歯だとしたら…怖いことです。
残念ながら、歯ぎしりそのものをやめる治療法は現在のところありません。
当院では歯ぎしりの症状の改善をはかるために、薄いマウスピースを用いた治療を行っています。
スポーツタイプのマウスピースと違い、硬く、薄い物を使用します。夜間の就寝時のみ装着するため、生活に不自由は生じませんが、状況に合わせて調整が必要になります。