| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
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| 9:30-13:00 | 〇 | 〇 | 〇 | ー | 〇 | 〇 | ー |
| 14:30-18:30 | 〇 | 〇 | 〇 | ー | 〇 | 〇 | ー |
診療時間 | 9:30~13:00 14:30~18:30 |
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休診日 | 木曜・日曜・祝日 |
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入れ歯(義歯)とは、失われた歯の機能を補うための取り外し可能な人工の歯です。
「部分入れ歯」と「総入れ歯」の2種類に大きく分けられます。
部分入れ歯
数本の歯を失った場合に使います。残っている歯にバネ(クラスプ)を引っかけて装着します。
総入れ歯
すべての歯を失った場合に使います。上顎または下顎全体を覆うタイプです。
それぞれに適した設計と材料があり、生活スタイルやお口の状態によって最適な義歯が異なります。
歯を失った際の治療法には、入れ歯・ブリッジ・インプラントの3つがあります。
入れ歯は外してお手入れができる点や、多くの歯を失った場合にも手術などの侵襲なく対応しやすいのが大きなメリットです。
一方で、装着時の違和感や噛む力は他の治療法に比べ劣り、噛み合わせに慣れるまでに時間がかかるというデメリットもあります。
健康保険適応の入れ歯では、入れ歯全体がレジンと呼ばれるプラスチックの材料を使って作られます。
レジン床はプラスチックであるため、強度を確保するために上顎の口蓋部分や、下顎の舌に触れる部分である義歯床に、ある程度の厚みを持たせる必要があります。
そのため、レジン床義歯を初めてご利用される方は、その違和感や厚み、口腔内が狭くなる感じに驚かれる方もいらっしゃいます。
しかし、健康保険が適応され、費用が抑えられるという点で、初めて入れ歯を使われる方へ「入れ歯とはこういうものだ」と知ってもらう(慣れてもらう)の導入としてお薦めできます。
一日三度の食事は毎日の大きな楽しみの一つですが、入れ歯の違和感が気になったり、よく噛めなかったりすると、その楽しみも半減してしまいます。
入れ歯を使い始めると、はめた時の違和感や見た目など、「もう少し良くならないかな」と感じられる患者さんも多くいらっしゃいます。
使われる材料など製作に大きな制限のある保険治療の入れ歯ですが、保険外治療の入れ歯では、患者さんの「こうだったらいいのに」というそれぞれのお悩みを解消するために色々な素材を使用でき、より良い入れ歯を作製できます。
「入れ歯が厚ぼったくて不快感」「入れ歯の金具が外から見えるのが気になる」入れ歯を使っているうちに、そんな入れ歯の悩みを感じる方がいます。そんな方達が対象の、ワンランク上の入れ歯です。
198,000(税込)~ <歯の本数や設計により変わります>
当院で、一番作製を希望される患者さんが多い入れ歯です。
金属をベースにしているので、健康保険で作製されるプラスチックの入れ歯に比べて、丈夫で大幅に薄くする事ができるため、多くのメリットがあります。
プラスチックの入れ歯をお使いになっている方で、
もっと快適にお食事したい
かみ合わせが強く、頻繁に入れ歯を壊してしまう
という方に、特におすすめしている入れ歯です。
片側性欠損(片側の歯がない)の方は、バネのある入れ歯よりも小さく違和感の少ない設計に出来るため、特にご好評をいただいています。
別料金になりますが、クラスプ(手前の歯にひっかける部分)を歯ぐき色から透明色に変えたものにあります(+30,000円~)。
患者さんにはなかなかわかりづらい、実際にインプラント治療を行う際の基本的な流れを図を用いてご説明いたします。
おそらくご想像されていたよりも、回数と期間がかかる処置だな、と思われるかと思いますが、インプラント処置を確実に成功させるためのステップとご理解いただけますと幸いです。
お口の中の型どりをします。1-2回の来院でしっかりお口の中の型どりをします
お口の中にプレートを入れて咬んでもらい、模型上で咬み合せを再現します。
型どりして作製した模型からお口のプレートを作り、患者さんに咬んでもらって咬み合せの高さを決めていきます。
患者さんに咬んでもらったプレートの上に人口の歯を並べて、咬み合わせがしっかりあっているかどうか患者さんと確認します。
もしここでイマイチでしたら、咬み合せの型どりからやり直すこともあります。
医院にて最終チェック、調整後、入れ歯をお渡しします。
入れ歯は使い始めの時は痛みが出る事が多いです。
それは、買ったばかりの靴が靴擦れを起こすように、入れ歯も咬むと痛かったり、色々と起きます。
それは、使用後の調整等によって解消していきます。
入れ歯の成否は術者と患者さんのキャッチボールも大事な要素です。
一緒に頑張りましょう!!
最初は違和感や話しにくさに驚くと思いますが、無理せず入れ歯を外して休ませつつ、少しずつ装着時間を延ばしながら慣れていきましょう。
痛みがある場合も無理せず、歯科医院で調整を受けてください。
入れ歯もリハビリです。
1ヶ月ほど試行錯誤をすると、多くの方がかなり使えるようになります。
入れ歯は取り外して、食後や就寝前に洗浄を。
歯磨き粉は使わず、入れ歯専用ブラシと洗浄剤を使いましょう。
乾燥を避け、水に浸けて保管します。
熱湯やアルコール消毒はNGです。就寝時は外して歯ぐきを休ませてください。
慣れるまでは柔らかいものから始め、食材は小さく切ってゆっくり噛むのがコツです。
前歯ではなく奥歯で噛むよう意識し、左右バランスよく噛みましょう。
硬いもの、粘着性のあるもの、繊維の多いものは、最初は避けて下さい。
外出時は入れ歯ケースを持参していただき、紛失しないように気をつけてください。
保険義歯は、製作後半年間は全額自己負担になってしまいますので、くれぐれもご注意を。
入れ歯を装着した直後は、痛みが出る事が多いです。
痛い時は、無理せず入れ歯を外して、次の予約日を待っていただくのですが、予約日の前日は我慢して使ってください。
痛い部位に圧痕などの跡がつき、入れ歯の微妙な調整部分がわかるようになりますので、予約日にその部分を調整する事で楽になります。
入れ歯は外科処置をせずに作製でき、インプラントに比べて、身体への負担や費用を抑えられます。インプラントは顎骨に人工歯根を埋め込むため、自分の歯のような咬み心地が得られますが、手術が必要で費用も高額です。
お手入れ状態やお口の中の変化によって、かなり前後します。
初めて入れ歯を入れた際、 舌の動きが制限されたり、空気の流れが変わったりすることで、 発音の難しさ を感じることがあります。
特に、「サ行」「タ行」「ラ行」などの発音が難しくなることがあります。
英国の調査では、義歯装着者は甘味・酸味の感受性が有意に低下するとの報告があり、特に総入れ歯を入れている方で顕著でした。
味を感じる味蕾を覆ってしまうために、刺激が減り、風味が鈍る事があるようです。
いくつかあります。
最初は違和感や発音のしづらさを感じることがありますが、多くの場合2~4週間で慣れます。
硬い食べ物や粘着性のある食べ物(お餅やキャラメル)は、慣れるまでは避けると安心です。
就寝時は必ず外して水や入れ歯洗浄液に浸し、口腔内を清潔に保ちましょう。
入れ歯は使っていると、かみ合わせが変わったり、歯ぐきや顎が痩せると入れ歯が緩くなるため、痛みやズレが生じやすくなり、歯科医院での調整が必要になります。
自己判断しないようにお願いします。
接着剤は合わない入れ歯の補強にはならず、余計に調子が悪くなる可能性があるため、調子が悪い場合は必ず歯科医院で再調整をしてください。
原則、外して寝てもらう事をおすすめしています。
入れ歯を1日中つけたままにしておく事はおすすめしていません。
就寝中は外していただく事で、歯ぐきの血行が促され、口腔内を健康に保てます。
定期的にお手入れする事によって抑えます。
定期的に、歯ブラシで汚れを落とし、就寝時に洗浄液に浸けることでカビや細菌の繁殖を抑制できます
金属ではない、樹脂製バネや、歯ぐきの色に近い素材を使った設計で、自然な見た目を追求する事もできます。