| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
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| 9:30-13:00 | 〇 | 〇 | 〇 | ー | 〇 | 〇 | ー |
| 14:30-18:30 | 〇 | 〇 | 〇 | ー | 〇 | 〇 | ー |
診療時間 | 9:30~13:00 14:30~18:30 |
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休診日 | 木曜・日曜・祝日 |
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「ホワイトニング」は、薬剤を使って、歯の内面の色素を分解して歯そのものを白くする方法で、歯と歯茎の状態が健康な18歳以上のほとんどが受けられる施術です。
歯みがきやクリーニングでは落ちない、元々の歯の色が気になる方や、年齢が原因で変色した歯を削ることなく、その方本来の歯の色よりも白くする事ができます。
歯が明るくなることによって、自然に笑顔が格段にアップし、あなたの生活をもっと華やかにしてくれます。
とはいえ、残念ながらホワイトニングでどんな歯でも白くなるわけではありません。
虫歯やさし歯のない、健康な歯が対象です。
当院では、お口の審査/診断/治療をした後に、ホワイトニングを実施しています。
最近では、街中のエステサロンなどでもホワイトニングを行う場所があります。
サロンでは1回あたり2,000円〜5,000円でホワイトニングできる場所もあるそうで、安さ重視で選んでしまいそうですが、歯科医院で行うホワイトニングとは明確に違いがあります。
歯科医院で行うホワイトニングの特徴をご紹介します。
歯の変色には様々な理由があり、ホワイトニング以外の施術をしないと改善されない歯もありますが、患者さんには見分けがつきません。
それらの総合的な診査・診断を、専門知識と技術を持った歯科医師が行った後に、あなたに合ったホワイトニングをご提案します。
安心してご相談ください。
ホワイトニングで使用する薬剤は、過酸化水素・過酸化尿素といって、医療機関でしか取り扱えないものです。
歯科医院以外で行われるホワイトニングや市販の歯みがき粉などに配合されている薬剤は、過酸化水素や過酸化尿素のような歯そのものを漂白する効果ではなく、歯の表面の色素沈着(ステインなど)を除去する作用のため、歯本来の白さを取り戻す効果になります。
歯やお口の中に手を触れることは国家資格を持つ歯科医師または歯科衛生士にしかできません。
国家資格を保有する歯科医師や歯科衛生士が歯の汚れや着色を事前に除去し、ホワイトニングを実施します。
歯を白くするだけでなく、その後の歯のケアについてもお任せください。
ホームホワイトニングは、歯科医院に何度も通わずに自宅でできるホワイトニングです。
クリニックで作製したマウスピースに、ホワイトニング用の薬剤を入れて装着することで、自分のタイミングで歯を白くするホワイトニング法です。
道具と材料があればどこでも行うことが可能ですので、仕事などが忙しくて歯医者さんにひんぱんに通えないという方に人気があります。
ホームホワイトニングでは、過酸化尿素という薬剤を使用します。
過酸化尿素は、歯の内側までじっくり浸透してから、歯を白くし始めます。
オフィスホワイトニングと比べて色素の分解が細かくなるため、色戻りまでの期間が長い(=色持ちが良い)と言う点がメリットの1つです。
ゆっくり時間を掛けて白くすることで、歯の表面荒れも抑えることができ、透明感のある自然な仕上がりになります。
ホワイトニングで使用する薬剤は、過酸化水素・過酸化尿素といって、医療機関でしか取り扱えないものです。
歯科医院以外で行われるホワイトニングや市販の歯みがき粉などに配合されている薬剤は、過酸化水素や過酸化尿素のような歯そのものを漂白する効果ではなく、歯の表面の色素沈着(ステインなど)を除去する作用のため、歯本来の白さを取り戻す効果になります。
初回(薬剤10本+マウスピース)
34,800円(税込)
2回目以降(薬剤10本)
29,800円(税込)
少量ご希望の方(薬剤1本単位)
3,980円(税込)
前に念入りに歯磨きをしてもらい、マウストレーの歯の唇側(くちびる側)に少量のジェルを入れてください。
マウストレーを歯に装着します。
※1日1〜2時間を目安にしてください。
※歯がしみて辛い場合は、使用を中止してください。
※ジェルが溢れて歯ぐきについた場合、一時的に歯ぐきが白くなったり炎症をおこしたりする恐れがあるので、ティッシュですぐにふきとって下さい。
マウスピースを外して、お口をすすいで、歯を良く磨きます。
マウスピースも、お水で良く洗ってください。
※毎日続けた場合、通常は約2週間で目に見える効果が表れます。
安定した結果を得るために、さらに1~2週間続けてください。
「オフィス・ホワイトニング」とは歯科医院で歯科医師や歯科衛生士の手で施術を行うホワイトニングです。
薬機法で制限されている高濃度の薬剤を使用するため、エステなどの歯科医院以外で取り扱っているホワイトニングサービスよりも白くする事ができます。
オフィス・ホワイトニングには、消毒用のオキシドールと同じ成分の過酸化水素を使用します。
過酸化水素は、歯に塗布して光を当てることで歯を白くします。
劇薬のため、皮膚に付着してしまうと炎症やただれを引き起こしてしまう恐れがあり、国家資格を有する歯医者さんでしか取り扱えません。
オフィス・ホワイトニングには、消毒用のオキシドールと同じ成分の過酸化水素を使用します。
過酸化水素は、歯に塗布して光を当てることで歯を白くします。
劇薬のため、皮膚に付着してしまうと炎症やただれを引き起こしてしまう恐れがあり、国家資格を有する歯医者さんでしか取り扱えません。
1回/2セット(90分)(検査・クリーニング代込)
34,800円(税込)
★ホームホワイトニングから移行<デュアル・ホワイトニング>の方は、10,000円引き★
お口の状態と、歯の色調を確認後、上下の歯が当たらないようにプレートを噛んでもらいます。
歯ぐきに保護剤を塗布します。
ホワイトニングジェルの塗布を行い、光照射を行います。
静かに寝ててもらいます。
よく、お口の中を洗浄します。
これを2セット繰り返します。
| ホーム・ホワイトニング | オフィス・ホワイトニング | |
|---|---|---|
| 種類 | マウスピースを使ったセルフホワイトニング | クリニックで行う、ホワイトニング |
| 価格 | 初回(薬剤10本+マウスピース)¥34,800円(税込) | 1回2セット ¥34,800 |
| 来院回数(カウンセリング除く) | 2回 | 1回~ |
| 効果 | 白くなるまで時間がかかるが、後戻りしにくい | 早く白くなるが、後戻りも早い |
| しみやすさ | しみにくい | しみにくい |
| 当院では | はじめての方にオススメ | ホームホワイトニングより白くしたい方など |
ホーム・ホワイトニングよりもさらに歯を白くしたい方は、クリニックで行うオフィスホワイトニングを併用するとより効果的でおすすめしています(デュアル・ホワイトニング)。
ホーム・ホワイトニングからデュアルホワイトニングに移行される方は、オフィス・ホワイトニングの料金から、10,000円引きいたします。
① 色の濃い調味料や食材
カレー、味噌、醤油、ソース、トマトソースなど
② 色の濃い飲み物
お茶、コーヒー、ココア、赤ワインなど
③ イソフラボンを含むもの
豆腐、豆乳など
ポリフェノールは、歯に着色を起こしやすい物です。
大豆製品に含まれるイソフラボンも、ポリフェノールの一種です。
④ 酸性度の高いもの
レモン、わさび、からし、酢、マスタード、ヨーグルト
・色の薄い飲み物、色の薄い野菜
・お米、パン
・カルボナーラ、クリームシチュー
・ラーメン(豚骨、塩、鶏白湯)
ホワイトニングの効果には個人差があり、効果が出てくるまで時間がかかる方もいらっしゃいますので、根気よく続けてください。
また、少しずつ着色したり、明るさが後戻りします。定期的なクリーニングやホワイトニングを継続する事で明るさを持続させる事ができます。
漂白成分が象牙細管を一時的に開くため、歯がしみるなどの知覚過敏症状が起こることがありますが、ホワイトニングを中止して経過観察していただければ、多くは数日で収まります。
16歳未満は歯の神経が大きく、過酸化剤による刺激が強いため避ける場合があります。
もともとの歯の明るさや、飲食習慣や喫煙などの生活習慣などでも左右されます。
ホワイトニングでレジンやセラミックの詰め物は白くならないため、ホワイトニング後に詰め物の色合わせをやり直すケースもあります。
虫歯の修復部分(つめもの、さし歯)、神経の治療をした歯は、白くする事ができません。
定期的なプロフェッショナルクリーニング(PMTC)や、1年に1回程度のタッチアップ(再漂白)で白さをキープできます。
また、飲食後にうがいをする習慣をつけると色素沈着を防ぐ事ができます。
ホワイトニング後の歯を守りつつケアできます。
研磨剤入りや着色除去成分配合の製品は外部のステイン(着色)を落とす効果がありますが、漂白作用は弱く、ホワイトニングと同等の効果は望めません。
飲用後すぐに水でゆすぐ、ストローを使う、定期的にPMTCやホームホワイトニングのタッチアップ(再漂白)を行うと効果的です。